あやせまる。ぶろくまる。

資格、検定に向けた勉強について書いている備忘録です。

新しい香港ディズニーランドのお城について

香港ディズニーランドのお城が最近リニューアルされたことを知っていますか?^^

私はこの記事を読んで初めて知りました!

www.cnn.co.jp

 

 

キャッスル・オブ・マジカル・ドリームと呼ばれるこの新しいお城は、キーワードは「多様性」と言っている通り、モチーフにされているキャラクターは1人ではなく何人かいるそうなのです。

 

 

 

記事に書いてあっただけでも、まずは映画「眠れる森の美女」のオーロラ姫。

それから、映画「ムーラン」のムーラン、映画「ポカホンタス」のポカホンタス、映画「アナと雪の女王」のアナとエルサ、映画「白雪姫」の白雪姫、映画「リトル・マーメイド」のアリエル、映画「プリンセスと魔法のキス」のティアナ、映画「アラジン」のジャスミン、映画「メリダとおそろしの森」のメリダ、映画「モアナと伝説の海」のモアナ。

 

 

 

思ったより多いですよね。

私の個人的な感想なのであまり気を悪くしないでほしいですが、人気作からそんなに人気ではなさそうな作品(←失礼)まで、幅広い作品が選ばれていますね。

これは多種多様な文化をというコンセプトから選ばれていると思うので、そういう見方だと違和感ある選出ではないですよね。

 

 

人気から選んでいるなら映画「美女と野獣」のベルや映画「ラプンツェル」のラプンツェルとかもありですよね。

いや、、、この記事にはっきり出てこなかっただけでこれらのキャラクターもいるのでしょうか???

詳しい方、教えていただけますと嬉しいですm(_ _)m

 

 

 

それだけたくさんのキャラクターをモチーフにしているだけあって、それぞれのキャラクターをテーマにしているタワーには、さまざまな模様が描かれているようです。

例えば、映画「アラジン」のあるジャスミンがテーマになっているタワーは赤紫色で、アラビア織物の模様が描かれいて、タワーの先端にはターコイズブルーのドームが設置されているそうです。それから映画「ムーラン」のムーランのタワーは桜の花の模様になっており、さらに映画「メリダとおそろしの森」のメリダのタワーにはケルト模様が描かれているそうです!

 

 

 

「統一感あるのかな。。。?」ともちょっと思いましたが、写真を見てみるとそんなにちぐはぐには見えず、むしろさまざまな作品、つまり文化が融合されている特徴が香港という場所そのものを映しているような形になっていて良いなと思いました(* ´艸`)

 

 

 

ちなみに世界にディズニーランドってどこにあるか知っていますか?^^

最初にできたのがアナハイム(カリフォルニア)、そして他にはフロリダ、東京、パリ、香港、上海にあります。

 

そして、香港ディズニー以外のディズニーのお城のモチーフは下記のようになっています。

 

◆東京・フロリダ→シンデレラ城

 日本ではこれが一番なじみ深いですよね!

 

アナハイム(カリフォルニア)・パリ→眠れる森の美女

 香港のもともとあったものと同じですね!

 

◆上海→奇幻童話城堡(Enchanted Storybook Castle/魔法がかかった童話のお城)

 

上海について。

「「魔法がかかった童話のお城」って、何それ?」と思いませんか???

これは、特定のヒロインモチーフではなく、すべてのプリンセスがモチーフになっているそうです。

これはこれで他のパークとは違って新鮮ですよね?! 

ちなみに、私は上海ディズニーに行ってこのお城の中に入って事がありますが、白雪姫のストーリーを追っていく歩行型アトラクション(展示物?)になっていました。

 

 

 

またいつかどこか新しい場所にディズニーパークができたりするんですかね?

その時はどんなお城がシンボルになるか楽しみです。

 

 

 

まずは早くコロナが収束して、このキャッスル・オブ・マジカル・ドリームを直にみたいです( *´艸`)

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

p.s. 私は読書が趣味でして、ディズニーに関する本も何冊か読んだことがあります。

もしご興味がある方がいましたらどうぞ!

 

 

《ディズニーランドの秘密》

これはウォルト・ディズニーさんの幼少期からディズニーができるまでを紹介していたり、ディズニーランドにどんな思いをウォルトさんが込めているのかを伝えてくれている本です。

 

ミッキーマウスの憂鬱》

これはディズニーランドが舞台になっている物語ですね。