あやせまる。ぶろくまる。

資格、検定に向けた勉強について書いています。

【FP2級】「年金」に関する項目について

【補足】
※FP2級の出題範囲のものを記載しております。
あくまでも私が覚えられない、なじみが無いものを中心に書いています。
つまり、私が分かっている内容は書いていないので、この記事を読んだからと言って合格できるとは限りません。
ただ、私もごく普通の一般人ですので、私が覚えられないことは他の受験者も勉強する際に困っているところかと思いますので、そういった方々の助けになりましたら幸いです( ..)φ

 

【参考書】

一定年齢に達すると年金支払いが開始される保険。
年金額は、契約時に定めた基本年金、年金支払い開始前の配当金を原資とする増額年金、年金支払い開始後の配当金を原資とする増加年金の合計となる。

 

  • 終身年金

被保険者が死亡した場合、その後の年金の支払いは無い。
個人年金保険では予定死亡率が低く設定されると年金支払い期間が長くなるので、保険金は高くなる。

 

  • 保証期間付終身年金

保証期間中は被保険者の生死にかかわらず、被保険者(または遺族)に年金が支払われる。保証期間経過後は被保険者が生きている限り年金が続く。

 

  • 保証期間付有期年金

保証期間中は被保険者の生死にかかわらず、被保険者(または遺族)に年金が支払われる。保証期間経過後は、あらかじめ定めた一定期間、被保険者が生きている場合のみ年金が支払われる。

 

 

 

日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の人は国籍に関係なく国民年金(基礎年金制度)に強制加入。
保険料は月額16,610円。
退職して第1号被保険者になる場合、市区町村役場等で14日以内に種別変更の手続きが必要。配偶者(第3号被保険者から第1号保険者になる)も同様。その場合、国民年金保険料は翌月末日までに収める。

 

  • 老齢基礎年金

国民年金の加入者であった方の老後の保障として給付され、原則65歳になったときから支給される終身型の年金。
○支給時期:2か月に1回、年6回(偶数月)
○繰上げ受給:老齢基礎年金と老齢厚生年金の受領期間を繰り上げて、60歳~64歳に受給開始できる。
○繰下げ受給:老齢基礎年金と老齢厚生年金の受領期間を繰り下げて、66歳~70歳に受給開始できる。

 

  • 老齢厚生年金

会社に勤め、厚生年金保険に加入していた者が受け取る年金。給与や賞与の額、加入期間に応じて年金額が計算される。

 

国民年金第1号被保険者が加入できる制度。
付加年金と同時加入はできない。

 

  • 個人型年金(iDeCo

自営業者、専業主婦(主夫)、厚生年金保険の被保険者など、国民年金加入者なら誰でも加入できる。
ただし、国民年金保険料の免除者を除く。


<個人型年金(iDeCo)の拠出限度額>
国民年金の第1号被保険者:
付加年金または国民年金基金の掛金と合わせて、年額81.6万円(月額6.8万円)
付加年金→月額400円を国民年金に付加して納付すると、納付月数×200円が老齢基礎年金に増額される第1号被保険者だけの制度

企業年金が無い厚生年金保険の被保険者、国民年金第3号被保険者:
年額27.6万円(月額2.3万円)

○企業型DC加入者:
年額24万円(月額2万円)

確定給付型企業年金加入者、公務員:
年額14.4万円(月額1.2万円)