あやせまる。ぶろくまる。

資格、検定に向けた勉強について書いている備忘録です。

【FP2級】実技試験(日本FP協会)について

こんにちは。あやせまるです。



FP2級の勉強をしています📝
いよいよ試験当日まで1週間をきったので、ホントに焦っています(笑)
やっとエンジンがかかった感じ(笑)



さて、今日は初めて実技試験の勉強をしました。
(↑遅いですよね(笑)💦でもいつも焦りだすのがぎりぎりなのです。。。(泣))



実技試験は計算問題が多そう、ということで、
今日一日勉強してみて、自分が「これは覚えておこう」というものをまとめます。



どれも頻出度が高いものだと思うので、山を張ろうという方は、これだけ覚えておいてもいいのかもしれません(笑)



そして、ちなみに。
今回書かなかったものというのは、「まだ私が勉強出来てないもの」、もしくは「私がもう既に解ける自信があるもの」だと解釈してください。
「まだ私が勉強出来ないもの」については、私は当日までに頑張って解きます👊
とりあえず1回でも事前に解いておけば、最悪当日に何となく思い出して解けると思いますm(_ _)m

 

 

【参考書】
毎度のことながら、私が使っている参考書をご紹介いたします。

これはとりあえず問題がたくさん載っているところが魅力的
そして、私なりのこだわりとしては、カラーでいろんな色がついていないところが好きです。
大事なところは自分でマーカーしたいので、最初からいろんな色で書かれているものは私はあまり好きではありません。。(´;ω;`)

 

 

 

  • 係数の活用

例えば、、、
◆10年後に1,000万円準備したい
◆10年間、年利1.0%で複利運用する場合、現在いくらの資金があればよいか。
という問題の場合。

 →現価係数を使う。

 

例えば、、、
積み立てて10年後に2,000万円準備したい。
◆10年間、年利1.0%で複利運用する場合、毎年いくらずつ積み立てればよいか。
という問題の場合。

 →減債基金係数を使う。

 

例えば、、、
◆20年間、年利1.0%で複利運用しながら毎年年末に均等に切り崩す場合、毎年年末に受け取ることができる金額はいくらになるか。
という問題の場合。

 →資金回収係数を使う。

 

例えば、、、
毎年年末に100万円を積み立てる
◆年利1.0%で複利運用した場合、10年後の合計額はいくらになるか。
という問題の場合。

 →年金終価係数を使う。

 

例えば、、、
◆受取り期間を20年とし、年利1.0%で複利運用する場合、受取り開始年の初めにいくらの資金があればよいか。
という問題の場合。

 →年金現価係数を使う。

 

 

  • 生命保険の保障内容

○三大疾病保障定期保険特約
死亡・高度障害状態に陥った際は、原因が三大(特定)疾病(脳卒中・ガン・急性心筋梗塞)でなくても保険金が支払われる。

○傷害特約
不慮の事故で180日以内に死亡・高度障害に至った場合に、保険金が支払われる。

○成人病
ガン・脳血管疾患、心臓疾患、高血圧性疾患、糖尿病

 

 

  • 株式の投資指標

○PBR(株価純資産倍率)=株価÷(純資産÷発行済株式数)

○PER(株価収益率)=株価÷1株当たりの利益
※1株当たりの利益=当期純利益÷発行済株式数

ROE自己資本利益率)=当期純利益÷自己資本×100

配当利回り=1株当たりの年間配当金÷株価×100