あやせまる。ぶろくまる。

資格、検定に向けた勉強について書いています。

【TOPIK Ⅱ】初めて受けてきた備忘録

こんにちは。あやせまるです。📝


実は最近、人生で初めてTOPIKを受けてきました。( 一一)


TOPIKは韓国語能力試験のことで、大韓民国政府が認定・実施している唯一の韓国語の試験です。
韓国語を母語としない外国人を対象にした韓国語の試験です。
問題文もすべて韓国語で書かれていたりリスニングもすべて韓国語です。


韓国語の勉強を2年くらい(途中飽きちゃっていた時期とかもあったのでちゃんとやってた時期を数えると1年くらいしもしれませんが。。。)やってきて、
試しにTOPIK Ⅱを受けてきました📝


結果は撃沈ではありましたが、今回経験したことや感じたことを備忘録として残しておきたいなと思います!φ(`д´)


今度初めて受ける方や、まだ受ける予定はないけど「どんな感じだろう?」と思っている方にぜひ読んでみて頂きたいです。

 

 

 

その①:修正テープは持参です。
解答は会場で配布されるサインペンで記入します。
ただ、解答を修正したい場合の修正テープは各受験者が自分で準備することになっています。
私は受験票を読みそれに気づき(確か試験の1週間前)、急いで東急ハンズに買いに行きました(笑)




その②:試験の日は余裕を持って家を出るようにしましょう。
これはTOPIKに限らずですが。。。ハプニングにより一本遅い電車になってしまいました。
間に合ったのでOKではありましたが。。。🚃
何気ない日だったらそんなに気にもならないかもしれませんが、試験とか大事な日だと電車が来ないのって結構不安になりますよね。




その③:解答用紙に「氏名(Korean)」と書かれていて一瞬何を書いたら良いのか分からず焦りました(笑)
試験官が、「漢字でも良いです」とアナウンスしていたので漢字で名前を書きました。
「アルファベットと漢字なら自分の名前書けるけど、言われてみればハングルで自分の名前書かないな」とその時初めて気付かされました。💦




その④:リスニング問題は全体的には全然分からんかったけど、聞き取れたやつだけでも点数が取れるようにがんばりました(´;ω;`)
リスニング、難しかったです。勉強不足です(´;ω;`)




その⑤:文章問題の解答については、とりあえず書きましょう_φ( ̄ー ̄ )
私は英作文とかでも使っているワザですが、まずは知っている文法、知っている単語で文章を書いていくのが良いです。
あとはTOPIK Ⅱの場合、問題文のところにグラフとか絵とかがあるのでそれをヒントにして(そこに載っている単語とかもどんどん使う!)書きました。

 

 

あとは、しょうもないことなんですけど、
思ってたよりたくさんの人が受けに来ていて、人の多さに圧倒されました。
受験と違って合格できる人数が決まっているわけでもないのに、なぜか周りの人が自分より出来そうに見えたのがプレッシャーになってました。゚(゚´ω`゚)゚。



それから、最初試験時間を知ったとき「時間長いな…(@_@;)!」と思ったのですが、やってみたら意外と短かったです。
頭フル回転であっという間に感じたんだと思います。
終わった後はめっちゃ疲れて、夜ご飯を作る気力もないので外食して帰りました🍴

 

 

 

私は今回結果がボロボロだったので、またチャレンジしようと思います!
結果が良くなかったので、今回やった勉強法はあんまり参考にならないんじゃないかなと思う(笑)ので、
勉強法を紹介するのはまた別の機会にしようかなと思っています。