あやせまる。ぶろくまる。

資格、検定に向けた勉強について書いています。

【秘書検定準1級】独学でも面接は受かる

こんにちは。あやせまるです。

 

宅建がもう1ヶ月ほど前に終わったというのに、
実は数日前までずっと気が抜けた感じであんまり他の勉強ができてませんでした。💦


まだ合格発表が無くてソワソワしているからというのもあります(苦笑)
特に私は合格ライン予想のちょうど上にいまして、あきらめきれない訳です。

※あきらめて不合格かもしれないと思っていた方が精神衛生上良いですけど(。-`ω-)


このままではいけないとは思っているのですが、
そんな時に「そういえば去年の今頃は秘書検定準1級に挑戦してたな」と思い、
その時やった対策についてまとめることにしました。

 

 

今回の話は秘書検定の面接は外部講習に行かなくてもちゃんと対策すれば受かるよ』ってことです。


秘書検定って、正直名前だけだと専門性が無い気がして「そんなに就職や転職に必要なの?」と思われるかもしれないですが、
社会人としてのマナーが身に付いている証拠でもありますし思ったより就活生や社会人からも人気がある検定だと思っています。


今回話す面接試験は準1級からの試験(2級までは筆記試験のみ)で、
合格するとより「知識があるだけでなく振る舞いもちゃんとしっかりできますよ!」ってアピールになりますよね(・ω・)

 

 

私が独学の面接対策でやったこと

面接の"型"を身体に叩き込むことでした。

正直それのみ。

1次試験(筆記試験)の勉強に使っていた参考書の後ろの方のページに面接試験について書かれていて、それを覚えました。

暗記に使ったのは前日のみで大体2時間くらいやりました。



あくまで知恵袋レベルの話ですがネットで調べて見たところ、
秘書検定の面接はこの“型"が大事で、『面接の"型"通りにできなかったらお話にならない』とのこと(笑)



本来は「秘書としてふさわしい振る舞いができていればみんな合格」でOKだと思うのですが、
それだと審査する方が難しくなっちゃうんですよね。。。

ある程度“型”にはめないとそれこそ審査する人のさじ加減で合否が決まっちゃいますし。



ということで何はともあれ、私は独学で"型"をイメージトレーニングしました。

 

 

秘書検定準1級 面接の型

 部屋に入る
        ↓
 立ち止まって「失礼します」と言う
        ↓
 お辞儀
        ↓
 荷物を置く
        ↓
 椅子まで歩く
        ↓
 お辞儀
        ↓
 椅子に座る
        ↓
 自分の番までは前の人の試験の様子や審査員を見て笑顔
        ↓
 (自分が呼ばれたら)「はい」と言って立ち上がる
        ↓
 1人目の審査員の前まで行く
        ↓
 お辞儀
        ↓
 前傾姿勢(※)
        ↓
 「○○番の▲▲と申します。よろしくお願いいたします。」と言う
        ↓
 お辞儀
        ↓
 2人目の審査員の前まで行く
        ↓
 お辞儀
        ↓
 「失礼いたします。新製品の○○についてご報告いたしたいのですが、ただいま、お時間よろしいでしょうか。」と言う
        ↓
 (審査員からの返事が来たら)「はい。かしこまりました。」と言う
        ↓
 お辞儀
        ↓   
 前傾姿勢(※)
        ↓
 「○○○○○○○○とのことでございます。以上でございます。」と言う ※これは面接直前に内容が発表されます
        ↓
 お辞儀
        ↓
 3人目の審査員の前まで行く
        ↓
 お辞儀
        ↓
 (審査員が提示した一問目のお題が理解出来たら)「はい」と言う
        ↓
 前傾姿勢(※)
        ↓
 一問目の解答 
        ↓
 (終わった合図として)笑顔で軽く会釈する
        ↓
 (審査員が提示した二問目のお題が理解出来たら)「はい」と言う
        ↓
 前傾姿勢(※)
        ↓
 二問目の解答 
        ↓
 (終わった合図として)笑顔で軽く会釈する
        ↓
 (これで終わりということと、アドバイスシートが渡されるので)「はい。ありがとうございます。」と言って受け取る
        ↓
 面接で解答した位置より半歩下がった場所まで行き、3名の審査員全員の顔を見ながら「ありがとうございました。」と言う
        ↓
 お辞儀
        ↓
 荷物を取りに行く
        ↓
 ドアの前まで歩く
        ↓
 3名の審査員全員の顔を見ながら「失礼いたしました。」と言う
        ↓
 お辞儀
        ↓
 両手でドアを開ける
        ↓
 ドアを閉めるときは笑顔で軽く会釈する

 以上。

 

 

これらを本番で緊張していてもできるようにひたすら練習しました。

ただ頭の中でイメージトレーニングするのではなく、実際に動作しながら暗記しました。

上記で「」表記になっているセリフについては丸暗記しました。

そして、本当に目の前に審査員がいるつもりでやりました。

 

 

追加で念頭に置いていたこと

動作するというのもただ立ったり座ったり喋ってみたりするんじゃなくて、
プラスαで以下のことにも注意しながらやりました。


①立っている時の足はかかとを揃えてつま先はこぶし一つ分くらい空けること。
②一つ一つの動作を丁寧に。だらだら流れるように進めないこと。
③語尾は伸ばさないこと。
④普段より抑揚をつけて話すこと。

 


※ちなみに、前傾姿勢というのは、
手を前できちんと組み、体を軽く前に傾けた姿勢のことです。
話す時は絶対この体勢です。



あとは全体的に自分が思うおしとやか・上品な感じを出してやるといいかもしれません!

 

 

もっと時間があれば、Youtubeで「秘書検定 準1級 面接」🔍と調べると参考になりそうな動画が見れますので、よろしければ見てみるといいかもしれません。

便利な世の中になりましたよね〜。(笑)

私は独学で検定・資格に挑戦するのをモットーにしているので、ネットで調べれる情報にはとても助けられています!

 

 

実際受けてどんな評価だった?

私がやったことは本当に上記のことのみでしたが、無事秘書検定準1級の面接試験に合格しました!!


肝心の評価は、おおむね良い感じ(チェック無し)でしたが、唯一「頼りない感じがした」の欄にチェックが入っていました💦


多分短時間で練習したのが分かる感じだったんだと思います。
結局は自信を持ってやることが一番大事なんじゃないかと思います。
自信を持ってやるのは最後は自分次第なのでそこは独学でもそうじゃなくても関係ないような気もします。


今回受ける方々、頑張ってください。