あやせまる。ぶろくまる。

資格、検定に向けた勉強について書いています。

【宅建】問題集は何周解いた?

こんにちは。2023年は行政書士試験合格を目標にしているあやせまるです。


2022年はFP2級と宅建合格を目標にしていて、
特に宅建の方は合格率が17%前後でしかも年に1回しか開催されておらずもし落ちたらまた来年という事で後悔したくないと思い、
2022年11月の1回に向けて夏ごろから3か月かけて勉強を頑張ってきました。

ayase-kn012.hatenablog.com

 

 

現在は行政書士試験に向けて問題集をひたすら繰り返し解いている状態なのですが、
このように問題集を何度も繰り返し解くというのは宅建の勉強でもやっておりました。



資格勉強だけでなく、学生時代の受験勉強でも同じですが、
あれやこれやといくつもの問題集を解くのではなく、暗記するくらい1つの問題集を繰り返し解く方が良い
って聞いた事はありませんか?



色んな問題集を1回ずつ解くより、1つの問題集を繰り返し解くと定着しやすいんですよね。

「何度も解いてしまったら暗記してしまってある回から全部正解できちゃうから意味ない」と思われる方もいるかもしれませんが、
むしろそうやって暗記出来るならそれは全然いいことです!

というか、本当に丸暗記でカンペキに正解出来るようになるまでは何度も何度も解かないといけないので「やれるもんならやってみろ」です。(笑)




大体3~5周くらい解いて「覚えたぞ!」と思えるようになったら次の問題集に手を出して
またそれを3~5周くらい解いて自信がついたらまた新しい問題集・・・
とするのが理想みたいです。

きちんと試験日から逆算して十分な時間が取れればそれくらいしたいですよね。

今回行政書士の勉強はいつもの試験勉強に比べるとだいぶ早いタイミングでスタートしたので、何冊か問題集繰り返し解けるようになりたいななんて思います。

 

 

ちなみに宅建の勉強で私が使っていた問題集はコレ👇
そして私は結局最後まで問題集はこの1冊しか使っていません。
(※直前でネットの過去問道場を解いたりはしました。)

 

で、だいたい何周解いていたかと言うと、、、5~7周くらいです。

※苦手な単元は多めに解いたりしているのでばらつきがあります。
問題集の前の方から順番に解くという事はあまりしていなかったです。
というか、1~2周は通しで解いた後は苦手な単元を解くのに時間を使った方がよいです。
そしてまた試験日近くなったら通しで解くのを再開するとか。

 

 

また、この勉強法に関して、最近机を整理していてこんな興味深いものも見つけました👇

f:id:ayase-kn012:20230125135404j:image

 

これは、私が宅建の勉強をしていた時にモチベーションを上げるため
どの単元を何回くらい解いたのか見える化したのものです。



めちゃくちゃ銀行の封筒感満載ですが気にしないでください( ̄▽ ̄;)💦



並んでいる数字は問題集の単元の数字です。
第1章1節、2節、3節・・・・第4章12節までありました。

数字にバツが付いたり丸が付いているのは、その単元を解くたびに私が付けたマークです。

確か最初の1、2周と最後の1周はマークせずに通しで解いたので、
画像で確認できるマークの数と足して5~7周くらい問題集を解いたと思います。

 

 

 

ちなみに、宅建の勉強は自分では大学受験以来久しぶりに勉強を頑張った方という認識ですが、
これだけやって結果は36点(没問+1点を含む)でした。

行政書士はもっと難しいと聞いたので、夏からの勉強だと間に合わなかった時に後悔するかもしれないと思ったので今から勉強頑張っています。

と言ってもまだ危機感が無くてさぼってしまっていて、やる気を出させるためにブログを書いているというような感じもあります。
(途中経過を発信すると決めればちょっとはやる気が出て少し前に進むので。。。)