あやせまる。ぶろくまる。

資格、検定に向けた勉強について書いている備忘録です。

【FP2級】2回受けてみた事についてあれこれ(忘れないうちに)

こんにちは。あやせまるです。
私の趣味は資格・検定勉強です。_φ( ̄ー ̄ )
と言ってもまだ始めて2年くらいですが。


コロナ禍になったことは勉強を始めたことと全然関係ないですが、
たまたま「資格勉強しよう!」と思い始めたタイミングでコロナが流行し、家にいる時間が増えたのでちょうど良かったです。


この2年で、英語検定準1級、秘書検定準1級、ITパスポート、世界遺産検定2級、ハングル能力検定3級(4級も)なんかに合格しました。

 


※ちなみにその分落ちてるものもちゃんとあります。
英語検定1級、中国語検定4級、基本情報技術者試験に落ちてます。

勢いで色々申し込みすぎて勉強期間が重なって、2021年はずっと自転車操業みたいでした(笑)
ちなみにどれも諦めてないです。。。

が、今後は優先順位を決めて確実に受かるように勉強していこうと思っています。

 


あ、FP3級も受けましたね。


「お金のこと、社会のこと全然知らないなぁ」と思ってとりあえずFPの勉強を始めました。


「何か目標がないと勉強が続かないな」と思って、とりあえず勉強するより先に試験に申し込んだけど、
誰かに強制されて勉強してるわけじゃないからこそ、
結局ギリギリまで全く勉強せずでした💦


が、FP3級は2週間くらいの勉強で受かったんですよね、、、( ̄  ̄;)


そのせいで余計に調子に乗り、同じようなノリでFP2級を受けました。

でもですね、まぁ、普通に落ちました。💦


正確には実技には受かりました。学科だけ落ちました。


正直、「知識が身につけば良くて試験に受かるのが全てではないしな、でもどうせなら受かりたいよな〜」くらいのテンションだったのですが、


実はこのタイミングで、私の職場にいる同期もFP2級を受けててその子が合格したのを知ったんですよ。



言っちゃ悪いのですが、私その子のことあんまり好きじゃなくて。(笑)
なんかめちゃくちゃ悔しいと思ったんです。(笑)



そこで心を入れ替えたつもりでしたが、結局2回目も勉強し始めたのは試験2週間前。。。


何もやらなかった自分を恨みましたが時間は戻って来ない。。。

てかそんな程度の気持ちならたいして悔しくもなかったのかと思いますが、や、でもあんまり好きじゃない同期には負けたくないですよね(笑)
思い出すとフツフツと感情がわきがあってくるのです。

まあ人間ってそんなもんです。

とまぁ、そんな状態でなんだかんだどうしても受かりたい!って状態で勉強したので、時間もないし小ワザを発見したりして勉強しました。📚


①下記のような言い回しだったら「❌」の可能性が高い。
・必ず〜。
・すべて〜。
・〜しなければならない。

②下記のような言い回しなら「⭕️」の可能性が高い。
・条件を満たせば〜。
・ことがある。(こともある。)
・必ずしも〜ではない。
・〜や、〜がある。

 

 

正直、今日(2022/5/22)受けてきて、この小ワザに頼った問題がありました(笑)


あと今回、いつもとちょっと違うことをしたなというのが、
自分の直感を信じて、一周目に解いた時に迷ったところはあえて解答を変えずそのまんま提出しました。📝


一周目にどんどん解いてる時に迷ったのには「?」印をつけておくのはやってる人もいると思いますが、
私はあとでその問題に戻ってきたときに、悩んだもう一方のほうに解答を変えてしまうっていうのをやりがちなんですよね💦


それで模範解答を見て後悔することもしばしば、、、。


でも今回はあえて1つも解答を変えませんでした!


迷ったのがあっても一周目でちゃんと自分を信じて聞いたことや見たことないものは❌にしてますし、
覚えてないor知らないんだから、いくら悩んだってそもそもどの答えも自信ないですからね。


自信ある問題だけはちゃんとマークミスがないかどうか確認した上で、残り20分のところで退出しました。🏃‍♂️


明日公式の解答出るみたいなので自己採点します。📝
ちなみに、一般の方がネットとかにあげてる解答を確認させていただくと正答率75%くらいでした。
単純に15問間違えてたので45/60で75%って事です。


なので今回は受かったと思ってますけどね、、、

 

 

 

⬛︎おまけ:試験というよりFPの勉強をしたことそのものに関して感想
FPを勉強してみてしみじみと、
本当に国はみんなにあんまりお金について詳しくなってほしくないのかなと思いました。(笑)


学校とかでもっとこういうの教えた方がいいと思うけど、みんなが色々知って賢く生き始めたら困る人たちがいるんだろうな〜と、なんか歪んだ見方をしてました。


あとは、正直いくらいろんな種類の控除があろうと贈与や相続の方法があろうと、そもそもそのお金を使わないのが一番が得なんじゃないかと思えてきました。。。


(一応、私自身、株や債券、外貨も持ってます!)


「自分が今金持ちだったら、『黙ってそのお金を持ってる方が税金かかったりなんだりするから、それなら不動産に変えたり何か控除を受けられるものないかな〜』って発想になるかもしれないけど、、、。もっとお金持ちになりたいなぁ!!!」と思いました。📚

【FP2級】どうしても覚えられないものメモ

2022年5月22日(日)に、またFP2級を受けます_φ(・_・

 

前回(2022年1月)の試験では2週間の勉強して、

学科試験:不合格💦
実技試験:合格✨

という結果でした。

 

 

、、、自分で申し込んでおきながら、ギリギリにならないと勉強しない癖があるんですよね。

 


いや、笑い事ではないのですが。。

 

そして今回も勉強を始めたのはGWが明けてからです。📝
(落ちた時の言い訳!笑)
(でも、同じように短期間で勉強している人に安心してもらえたら嬉しいです!)

 

 

さて、そんなこんなで明日を試験当日に迎えているわけですが、
実はまだだ全然覚えられてないことがあります。

今はもうずっと繰り返し繰り返し問題集を解いているのですが、何回やっても覚えられずに間違えるところがあります。

今回は備忘録のようにそういうところをひたすら書いていこうと思います。

よろしければお付き合いください(*´꒳`*)

 

 

⬛︎科目1:ライフプランニングと資金計画

・住宅ローン利用者が負担する団体信用生命保険の保険料は、住宅ローン利用者の生命保険の対象外である。

健康保険の被扶養者(一定の親族)の要件として、被扶養者が60歳以上または障害年金受給者の場合は、年収180万円未満であること。なお、年収には公的な年金や手当金も含む。

雇用保険の再就職手当は、基本手当の所定給付日数が3分の1残っている状態で安定した職に就くと支給される。

厚生年金保険の被保険者は、適用事業所に常時使用(所定労働日数が通常の労働者の、4分の3以上の短時間労働者等を含む)される70歳未満の者である。

・障害基礎年金は配偶者加給年金は支給されず、障害厚生年金で支給される。2級、1級の障害者に生計同一で65歳未満の配偶者がいる場合に、障害厚生年金に加えて配偶者加給年金が支給される。

遺族厚生年金の額は、老齢厚生年金の報酬比例部分の4分の3である。被保険者期間が300月に満たない場合、一定要件の下に300月として計算する。

 

⬛︎科目2:リスク管理

収入保障保険歳満了年金タイプは、被保険者の死亡時期が早いほど年金総額が多く、満期に近づくほど年金総額が少なくなる。

・保険期間5年未満の契約(少額短期保険契約等)や外国保険会社等と国外で締結した保険の保険料は一般の生命保険料控除の対象にならない

所得補償保険で受け取る保険金は、原則として非課税である。

 

⬛︎科目3:金融資産運用

・米国の物価が日本と比較して相対的に上昇することは、一般に、円高ドル安要因となる。

・米国が政策金利を引き上げ、日本との金利差が拡大することは、一般に、円安ドル高要因となる。

オーバーパー債券の応募者利回りは、表面利率より低くなる。

自己資本利益率ROEは、株主の投資額(自己資本)を使って、どれだけ効率的に利益を獲得したかを判断する指標で、自己資本に対する純利益の割合(%)で表す。

単位型(ユニット型)投資信託は、当初募集期間のみ購入でき、解約制限がある

金地金の譲渡益は、総合課税の譲渡所得として所得税・住民税の課税対象である。

・公社債投資信託などの特定公社債等の譲渡益は、株式・株式投信と損益通算できる

 

⬛︎科目4:タックスプランニング

・土地や建物などの不動産の譲渡損失は、一定の居住用財産を除いて、他の所得とは損益通算ができない

同族会社の役員が、その法人から給与以外に不動産賃貸料等を受け取っている場合、年額20万円以下であっても確定申告が必要である。

法人税は、確定申告をした後の所得金額に比例税率を掛けて算出する。

 

⬛︎科目5:不動産

・所有権移転の仮登記がされた後でも抵当権設定登記はできる。(仮登記には抵抗力がないため。)

準都市計画区域において、3,000㎡以上の規模の開発行為には都道府県知事の許可が必要である。

市街化調整区域では、開発規模にかかわらず都道府県知事等の開発許可が必要である。

不動産所得税は、課税基準が10万円未満の土地12万円未満の家屋の売買・贈与23万円未満の家屋の新築・増改築の場合は課税されない。

・不動産の相続、売買、贈与などで、所有権移転登記を行う場合、登録免許税は課税される。(不動産取得税は課税されない。)

 

⬛︎科目6:相続・事業承継

直系尊属から教育資金の一括贈与を受けた場合の贈与税の非課税」の受贈者は、教育資金管理契約を締結する日において30歳未満の子や孫とされているが、贈与者には年齢制限はない

・相続人が外国籍の人、被相続人が相続開始時に国内に住所がある人の場合、国内の制限なく取得財産のすべてが課税対象となる。

自用家屋の評価額は、固定資産税評価額と同一である。

建設中の家屋の評価額は、課税時期までにかかった建築費用のおよそ7割程度である。

 

 

⬛︎おまけ:参考書について

ちなみに、私が愛用している問題集はこれです。

 

そして前回の試験(2週間しか勉強してないですが💦)は、👆この問題集だけで勉強した結果落ちてしまったので、
今回受けるにあたり、もう一冊問題集を買い足しました!!

それがこれです。

 

1冊目の方は問題数が多くてひたすら解くのに良かったです。
英語とかの単語帳みたいな感じで左側に問題、そして右側に解答が載っていて、解けない問題に付箋を貼ってひたすら何周も解いてました📕


一方2冊目の方は、「過去問」と言っているのでイメージつくかと思いますが、実際の試験で出題されている形式で問題が載っています。
問題は少ない気がしましたが、本番の試験を意識して解けたので良かったです。

※1回目の試験はそういう意味では出題形式もよく分からず、今思えば私はかなり準備不足でしたね(笑)

資格って取る意味あるの?(一般OLあやせまる。の見解)

私はここ2年くらい急に色々な資格や検定の勉強をしています。📝


そうしているとふと、「資格を取ったり検定に合格するために勉強している感じになっていてだんだん意味があるか分からなくなってきた」と思う時があるんですよね。💦


何かの資格や検定に向けた勉強をしたことある方がいらっしゃったら何となく想像つくかもしれませんが、
問題には傾向があり、その傾向を把握したり頻出の部分を重点的に勉強し始めると「資格、検定のための勉強」になってきてしまい本当に使える知識は身に付いていないんじゃないかと思えてきます。


それに、例えばよく「翻訳業務をしたいなら最低でも英検1級、TOEIC900点以上は持っていて欲しい」とネットに書かれているのを見たことがありますが、
私自身英検準1級、TOEIC800点以上900点未満の成績ですが翻訳業務をやっています。


結局どんな資格や検定を持っているよりも、同じ時間でもその業務の実践を積むのに費やした方がいいんじゃないかと思えてきます。

 

 

  • でも、私はあくまでも資格は取る意味があると思っています!m(_ _)m

 

 

個人的な意見ですが私はその理由は3点あると思っています。

 

 

その1:結局他人(上司や同僚など)は、肩書きで判断してくるから。

悲しいけれど、他人はみんなずっと自分の事を見てくれているわけではないです(笑)


もし自分がやりたい仕事があるなら、それに関係する資格を持っている方が有利です。


実績があるならそれを言うのも手ですが、私的にその実績っていうのも、話し手のトーク力でいくらでもそれっぽく言えるよなと思っていまして。


それよりも資格や検定のことを言えた方が、勉強したことは嘘がつかないのでアピールになるのではないかと思います!

 

 

その2:勉強のモチベーションになるから。

まだその資格や検定に関わる仕事をしていなくて、将来に向けて勉強し始めた時、
何も目標がないと「誰かに指示されたわけでもないし何のために勉強したらいいのか分からないからもう止めようかな...」という気になってきます(私の場合!)


そんな時「△△試験に合格する!」といった目標があると、「そこまでは一旦頑張らなきゃな」という気になります(私の場合!)


私の場合、韓国語や中国語の勉強がそれで、
もともと「英語が得意な今の状態でさらに他の言語もできるようになったら良いな」と思って始めたのですが、
思ったより難しくて止めてしまいそうになる時があります。💦


でも定期的に検定を受ける予定🗓を自分で入れて、それに合格するのを目標に数ヶ月単位でゴールを決めて勉強するようにしています_φ( ̄ー ̄ )

 

 

その3:段取りを決めたり、集中して取り組む力が身に付く(または衰えさせない)から。

これは資格取ったり検定に合格するそのものとはちょっと話がずれますが、
数ヶ月間なにかの目標に向かって勉強するにあたり、勉強スケジュールを立てたりすると思います。


また、せっかくお金を払って試験を受けるのだからできれば合格したいという思いから、その自分で立てた計画に沿って勉強を頑張ろうとします。


こういった経験を通して、段取りを自分で決めたり目標に向かって努力する力が付くと思います。


これは学生時代の受験勉強でも似たようなことをしていると思いますが、
社会人になって過ごしているとなんとなくそんな力が衰えているような気がするんですよね
(そう思うのは私だけですか?💦)

 

これらの力は勉強以外でも役に立ちます。
しかも資格、検定の場合はその結果肩書きまで得られるのだから、費用対効果は大きいと思います。

 

 

いかがでしょうか?

もし今、資格勉強で折れそうになっている方がいたら参考にしてくださいm(_ _)m

 

 

⭐️「とりあえず持っとけ!」と思う資格、検定。

しばらく勉強する習慣がなかった人がいきなり宅建!とか勉強し始めると挫折しそうです、たぶん、きっと。

「こういうのから徐々にハードルを上げていこう!」と思うものを紹介します。

 

⭐️FP3級

 

⭐️簿記3級

 

⭐️ITパスポート

 

⭐️英語検定3級

 

⭐️秘書検定3級

 

【ITパスポート】文系卒の事務員は何時間でITパスポートに合格できる?

ITパスポートって聞いたことありますか?
IT系の国家試験で、ITについて基礎的な知識を持っていると証明できるものです。
PCについての知識や情報セキュリティの知識、ソフトウェア開発に関する知識などが主な内容です。




ざっくり聞くと、「これって理系の人にしか必要ないんじゃない?」と思われる方もいるかもしれません。。

そんなことはありません!

文系でも、ITパスポートを持っているとITについてやPCについて知識があることの証明になりますので就活はもちろん会社に入ってからも評価されやすいです💻

そういう私は文系ですが、約2週間の勉強期間、総勉強時間は40時間くらいで合格しました💻✨

 

 

 

【私について】

「文系と言ってもIT系にもともと詳しいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、そんなことは全くありません。

大学では人文学や社会学を勉強していました。📝

社会人になってからの私の普段の主な仕事内容はデータ入力、書類作成で、
専門性の高い業務というお話をするのであれば、
英語が多少できるので翻訳業務をやったりしています。

IT系の事は全く業務では取り扱っていません。

 

 

 

【実際にやったこと】

①参考書を買う。

 

👆これが私がリアルに使っていたテキスト。
問題集ではなくてこれはテキストです。
図や表で色々説明してくれていてわかりやすかったです。

あと、初心者向けに変に難しい応用みたいなことはあまり書かれておらず
基本的な話だけを書いてくれていてポイントを押さえることができました。
逆に、色々既に知っている方だったり、高い点数を狙っている方には物足りないかもしれないです( ̄^ ̄)

 

 

②大事だと思うことはテキストにマーカーを引き、単語カードに書く。

単語カードというのはこれのことです👇

 

 

③単語カードに書いたことをひたすら暗記する。

 

 

④過去問を解く。

過去問はネットにあります💻
これを活用しましょう!(*´︶`*)

ITパスポート試験 過去問道場🥋 |ITパスポート試験.com

 

何年度の問題だけやるとか計算問題だけやるとか自分で好きなように出題方式を変えれるのでいいですよ✨

 

 

⑤過去問で間違えたところはテキストを探して、読んでマーカーを引いて、単語帳に書く。

 

 

 

【暗記する時にやっていたこと】
(1)声に出して覚える。

(2)業務の流れや、組織の役割については想像力を働かせて覚える。

(3)どうしても覚えられないものは自作のダジャレで覚える(笑)

 

 


あとは、、、メンタル面のアドバイスとしては、、、
全部選択問題なので割り切る(笑)

6割正解で合格なので、
全然分からない問題があっても「他があってればいいわけだし適当に選ぼう」とポジティブに行くのが大事です(*´◒`*)

 

 

 

【勉強してよかったこと】

・自分と同じポジションで他にITパスポートを持っている子がいないので、上司からの評価が上がった。

・国家資格に合格できたことが自信につながり、他の資格勉強にも挑戦するようになった。
(英検、秘書検定、FPなど)

 

 

 

もしITパスポート取りたいなと思っていた方は参考になりましたら嬉しいです✨

 

【FP2級】2週間しか勉強しなかった場合、どうなるの????

2022年1月にFP2級を受けてきました。
勉強時間は「2週間」。。。

 

 

いや、申し込みはもっと前にしていたんですけどね。(苦笑)
色々言い訳してずるずる後回しにしてしまって、
やっとエンジンがかかったのが2週間前。。。💦

 

 

2021年9月に受けたFP3級の勉強も2週間くらいしかしていなくて、それで受かってしまったので、気持ち的に余裕な感じになってしまったみたいです。

 

 

さて、私が2週間前になってやったこと。📝

まずは問題集の入手。

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私は一問一答の問題集が好きなのですが、この問題集もそんな感じで、
左側のページに問題が書いてあって右のページにはその答えと解説が載っています。

 

 

私はひたすら何周もこの問題集をもくもくと解いていくという方法で勉強しました。


英単語の暗記をするときの単語帳のようなイメージです。


答えがぱっと出てこない問題にはペンで印をつけて、2週目はその印がついている問題だけという感じで進めていました。
ポイントは、問題を読んだだけですっと答えと解説が頭の中で言えないとそれは「分かっていない」とみなして印をつけることです。

 

 

更に、試験の3日前からは集中的に勉強することにして、自分の中で勉強のサイクルを作ってそれを何セットか連続してやるというのを取り入れていました。

 

 

🟧最後の3日間はペースの型を決めて勉強

3日前:「2時間勉強して20分休憩」が1セット

2日前と1日前:「50分勉強して10分休憩」が1セット

 

 

3日前が一番危機感があったのですが、この時は2時間勉強して20分休憩という2時間20分を1セットとして、これを4セットくらいやりました。
その反動でか、2日前からはそんなに集中力が続かなくなってしまい、無理に勉強するのも良くないと思い、勉強する時間を50分で区切って10分休憩するというサイクルに変更しました。これは1日10セットくらいしたんじゃないかと思いますm(_ _)m

 

 

 

 

そして、そんな私の今回の結果は。。。

 

学科試験:不合格💦
実技試験:合格✨

 

一部合格でした。

 

 

 

正直、実技試験も落ちたと思っていたので、結果が届いたときにはすっかり気持ちを切り替えていて、
「あ、やっと来たんだ」くらいにしか思っていなかったのですが、
よく見ていみると実技は受かっていて、びっくりしました。(笑)

 

でもそれってつまり自己採点が正確でなかったという事なんですけどね(苦笑)(;´▽`A``

 

ということで、次回は実技試験は免除で学科試験のみで良いようなので、
勉強するときもちょっと気が楽だなと思います。

 

次回は2022年5月に受ける予定です。

【FP2級勉強】数字を暗記しないといけない系

【補足】
※FP2級の出題範囲のものを記載しております。
※あくまでも私が覚えられない、なじみが無いものを中心に書いています。
つまり、私が分かっている内容は書いていないので、この記事を読んだからと言って合格できるとは限りません。
ただ、私もごく普通の一般人ですので、私が覚えられないことは他の受験者も勉強する際に困っているところかと思いますので、そういった方々の助けになりましたら幸いです( ..)φ

 


【参考書】

 

みなさま、FP2級の勉強の状況はいかがでしょうか?
私はですね。。。数字を暗記していないと解けない問題が全然解けません💦


勉強される方、したことある方からしたら「それは論外じゃない?!」と思われるかもしれませんが、
私は暗記が苦手なのです。。。


そして似たような単語が多いので、どの控除がいくらだったかとか、単語と数字がむずびつかない。。。📝


という事で、自分が全然覚えられていない内容を表にまとめていきます
(※載っていないものは「コイツこれは知ってるんだなぁ~」と思っておいてくださいm(_ _)m)


あくまでも、今、頭の中がぐちゃぐちゃになっている私が一生懸命まとめたものなので、順番とかつながりはぐちゃぐちゃになっているかもしれないです💦


ただ、参考書とにらめっこして書いているので、内容自体は正しいです。
(※これは大事!)

 

 

扶養控除額 一般の扶養親族 16歳以上:38万円
特定扶養親族 19歳以上23歳未満:63万円
老人扶養親族 70歳以上 同居老親等以外の者:48万円
老人扶養親族 70歳以上 同居老親等:58万円
医療費控除額 医療費-保険金などでの補てん金額-10万円
最高でも200万円
基礎控除 合計所得金額 2,400万円以下:48万円
合計所得金額 2,400万円超2,450万円以下:32万円
合計所得金額 2,450万円超2,500万円以下:16万円
合計所得金額2,500万円超は適用なし
住宅借入金等特別控除額 年末残高4,000万円以下の部分に1.0%かけた金額
※合計所得3,000万円以下、返済期間が10年以上なのが条件。
※控除期間は最長10年。
青色所得特別控除 事業的規模の不動産所得者の控除金額:55万円
その他の青色申告者の控除金額:10万円
生命保険金や死亡退職金を
相続人が受け取ったとき
それぞれについて
500万円×法定相続人(相続を放棄した人も含む)まで非課税
遺族基礎年金の年金額 780,900円+子の課税額
遺族基礎年金の子の課税額 第1子、第2子:各224,700円、第3子以降:各74,900円
贈与税基礎控除 110万円
贈与税配偶者控除 2,000万円が限度
相続税時精算課税 累計2,500万円までは贈与税が課されない
それを超えると一律20%の課税

 


なんでこんなに細かく色々設定されているんだろうとFP3級を勉強している時も思いましたが、わざと分かりにくくして混乱させてますよね?!(笑)👓

今勉強している内容って、単に試験に合格するしないではなく
自分が日本で生きていくにあたって知っていて損ではない内容だと思うので、
(というか、勉強すればするほど「え、これ知らない人多そうだけどダメじゃない?と思わされる・・・)
根気強く分かるまで向き合いたいと思いますm(_ _ )m

 

 

👇テキストもあるみたいです(私は持っていないですが。)

👇私が使っているのはコレ!

 

【FP2級】実技試験(日本FP協会)について

こんにちは。あやせまるです。



FP2級の勉強をしています📝
いよいよ試験当日まで1週間をきったので、ホントに焦っています(笑)
やっとエンジンがかかった感じ(笑)



さて、今日は初めて実技試験の勉強をしました。
(↑遅いですよね(笑)💦でもいつも焦りだすのがぎりぎりなのです。。。(泣))



実技試験は計算問題が多そう、ということで、
今日一日勉強してみて、自分が「これは覚えておこう」というものをまとめます。



どれも頻出度が高いものだと思うので、山を張ろうという方は、これだけ覚えておいてもいいのかもしれません(笑)



そして、ちなみに。
今回書かなかったものというのは、「まだ私が勉強出来てないもの」、もしくは「私がもう既に解ける自信があるもの」だと解釈してください。
「まだ私が勉強出来ないもの」については、私は当日までに頑張って解きます👊
とりあえず1回でも事前に解いておけば、最悪当日に何となく思い出して解けると思いますm(_ _)m

 

 

【参考書】
毎度のことながら、私が使っている参考書をご紹介いたします。

これはとりあえず問題がたくさん載っているところが魅力的
そして、私なりのこだわりとしては、カラーでいろんな色がついていないところが好きです。
大事なところは自分でマーカーしたいので、最初からいろんな色で書かれているものは私はあまり好きではありません。。(´;ω;`)

 

 

 

  • 係数の活用

例えば、、、
◆10年後に1,000万円準備したい
◆10年間、年利1.0%で複利運用する場合、現在いくらの資金があればよいか。
という問題の場合。

 →現価係数を使う。

 

例えば、、、
積み立てて10年後に2,000万円準備したい。
◆10年間、年利1.0%で複利運用する場合、毎年いくらずつ積み立てればよいか。
という問題の場合。

 →減債基金係数を使う。

 

例えば、、、
◆20年間、年利1.0%で複利運用しながら毎年年末に均等に切り崩す場合、毎年年末に受け取ることができる金額はいくらになるか。
という問題の場合。

 →資金回収係数を使う。

 

例えば、、、
毎年年末に100万円を積み立てる
◆年利1.0%で複利運用した場合、10年後の合計額はいくらになるか。
という問題の場合。

 →年金終価係数を使う。

 

例えば、、、
◆受取り期間を20年とし、年利1.0%で複利運用する場合、受取り開始年の初めにいくらの資金があればよいか。
という問題の場合。

 →年金現価係数を使う。

 

 

  • 生命保険の保障内容

○三大疾病保障定期保険特約
死亡・高度障害状態に陥った際は、原因が三大(特定)疾病(脳卒中・ガン・急性心筋梗塞)でなくても保険金が支払われる。

○傷害特約
不慮の事故で180日以内に死亡・高度障害に至った場合に、保険金が支払われる。

○成人病
ガン・脳血管疾患、心臓疾患、高血圧性疾患、糖尿病

 

 

  • 株式の投資指標

○PBR(株価純資産倍率)=株価÷(純資産÷発行済株式数)

○PER(株価収益率)=株価÷1株当たりの利益
※1株当たりの利益=当期純利益÷発行済株式数

ROE自己資本利益率)=当期純利益÷自己資本×100

配当利回り=1株当たりの年間配当金÷株価×100