あやせまる。ぶろくまる。

資格、検定に向けた勉強について書いています。

【TOEIC】7年ぶりに受けてきました

以前「2023年は英語の勉強を頑張る!」「英検1級取る!」と言いましたが、
その一環としてTOEICを受けてきました📝


前回いつ受けたかなと思い返してみたのですが、
なんとTOEICを受けたのは7年ぶりでしたΣ(・ω・ノ)ノ

 

 

今日は備忘録です。
何度もTOEICを受けている方にはあんまり参考にならないかもしれませんが。。。

 

 

①会場には受験票に書かれている集合時間の開始ちょうど位に着きましたが、既に人がいっぱいいて受付に並んだ。

ちょうどたくさんの人が一気に会場に向かう波と一緒だったので、電車🚃を降りてからはずっと人についていっていました!
会場に着くと検温とアルコール消毒が求められました。
コロナ以降はどの検定でもどの会場でも気を付けていますよね。

申し込みスタートしてすぐに申し込んだからか、今回の私の受験番号は若かったです。
自分の受験室を確認してその部屋まで行き、次は受付です。

受付には受験票と身分証の提示が必要です。
マスクを外して顔を確認してもらった後、受験票の顔写真の下部分に蛍光ペンで線が引かれます。
「受付しましたよ」の印ですかね。

 

 

ちなみに、私の知り合いでTOEICの受験票をなくした(捨ててしまった?届いていない?)人がいたのですが、
そういう方は公式サイトの「受験票情報の確認手順」に従い受験番号と会場情報を得て、
当日その会場まで行って仮の受験票を発行してもらえば、他の人たちと一緒に問題なくTOEICを受けることが出来るそうです。

www.iibc-global.org




その際に絶対に忘れずに持って行かなければいけないのはサイズ縦4cm×横3cmの証明写真です。

通常であれば受験票に貼って持って行くものですね。📸

 

 

②リスニングの音量確認で、聴こえにくかったのか席を移動していた方がいた。

TOEICの点が就活や昇格、受験にも(?)かかわる方もいると思いますし、そのためにお金払っている試験ですし、
本当に音が小さかったり不都合を感じたらきちんと申し出るようにしましょうね!📝

ちなみに私はいつも聴こえにくいことは全然無いんですけど、あの音量確認中「緊張で本番聴き取れなかったらどうしよう」って不安になります(笑)

 

 

③リスニングでやっぱり集中力が切れてあんまり聴いてない問題があった。

「やっぱり」と書いたのは、確か前回もリスニングの途中あんまり聴いていなかったところがあったからなんですよね。
しかもその時はたぶん1、2問じゃなくて10問くらい聴いてなかった気がします(笑)
今回は意識が飛んだのが1、2問で済みました。
マークシート方式なのでこういうときに適当にマークできるから良いですよね。。。(苦笑)

 

④リーディングは時間足りなくて最後の5問が解けなかった。

これはあるあるな気がします。。。え、あるあるですよね?
TOEICは問題数が多いので見直す時間は基本無いと思った方が良いと思っています💦
と言うか、時間内にきちんと最後まで解けるような対策をしっかりとった方が本当は良いです。

私は今回正直準備不足だったので「とりあえずどんどん読んでどんどん解いていこう。」「時間内に終わらせよう」と思っていたのですが、
結局最後5問がまともに解いていたら時間が無くなりそうだったのでもうあきらめて適当にマークしました。。。💦

 

結果は30日後くらいに郵送📮で送られてくるそうです。

勉強しなかったので。。。と先に言い訳しておきます。

700点くらい取れていたら嬉しいなと思います。



リスニングもリーディングも「こういうところを克服したいな」思うところがあったので次回に向けてはちゃんと勉強しようと思います。

ちなみに次回は2023年3月に受けます📝(もう申し込みしました!)

 

 

 

👇自分のこれまでの英語学習

ayase-kn012.hatenablog.com

 

👇英作文は苦手なので今年また受けるなら今度はちゃんと勉強しなければです💦

ayase-kn012.hatenablog.com

【宅建】問題集は何周解いた?

こんにちは。2023年は行政書士試験合格を目標にしているあやせまるです。


2022年はFP2級と宅建合格を目標にしていて、
特に宅建の方は合格率が17%前後でしかも年に1回しか開催されておらずもし落ちたらまた来年という事で後悔したくないと思い、
2022年11月の1回に向けて夏ごろから3か月かけて勉強を頑張ってきました。

ayase-kn012.hatenablog.com

 

 

現在は行政書士試験に向けて問題集をひたすら繰り返し解いている状態なのですが、
このように問題集を何度も繰り返し解くというのは宅建の勉強でもやっておりました。



資格勉強だけでなく、学生時代の受験勉強でも同じですが、
あれやこれやといくつもの問題集を解くのではなく、暗記するくらい1つの問題集を繰り返し解く方が良い
って聞いた事はありませんか?



色んな問題集を1回ずつ解くより、1つの問題集を繰り返し解くと定着しやすいんですよね。

「何度も解いてしまったら暗記してしまってある回から全部正解できちゃうから意味ない」と思われる方もいるかもしれませんが、
むしろそうやって暗記出来るならそれは全然いいことです!

というか、本当に丸暗記でカンペキに正解出来るようになるまでは何度も何度も解かないといけないので「やれるもんならやってみろ」です。(笑)




大体3~5周くらい解いて「覚えたぞ!」と思えるようになったら次の問題集に手を出して
またそれを3~5周くらい解いて自信がついたらまた新しい問題集・・・
とするのが理想みたいです。

きちんと試験日から逆算して十分な時間が取れればそれくらいしたいですよね。

今回行政書士の勉強はいつもの試験勉強に比べるとだいぶ早いタイミングでスタートしたので、何冊か問題集繰り返し解けるようになりたいななんて思います。

 

 

ちなみに宅建の勉強で私が使っていた問題集はコレ👇
そして私は結局最後まで問題集はこの1冊しか使っていません。
(※直前でネットの過去問道場を解いたりはしました。)

 

で、だいたい何周解いていたかと言うと、、、5~7周くらいです。

※苦手な単元は多めに解いたりしているのでばらつきがあります。
問題集の前の方から順番に解くという事はあまりしていなかったです。
というか、1~2周は通しで解いた後は苦手な単元を解くのに時間を使った方がよいです。
そしてまた試験日近くなったら通しで解くのを再開するとか。

 

 

また、この勉強法に関して、最近机を整理していてこんな興味深いものも見つけました👇

f:id:ayase-kn012:20230125135404j:image

 

これは、私が宅建の勉強をしていた時にモチベーションを上げるため
どの単元を何回くらい解いたのか見える化したのものです。



めちゃくちゃ銀行の封筒感満載ですが気にしないでください( ̄▽ ̄;)💦



並んでいる数字は問題集の単元の数字です。
第1章1節、2節、3節・・・・第4章12節までありました。

数字にバツが付いたり丸が付いているのは、その単元を解くたびに私が付けたマークです。

確か最初の1、2周と最後の1周はマークせずに通しで解いたので、
画像で確認できるマークの数と足して5~7周くらい問題集を解いたと思います。

 

 

 

ちなみに、宅建の勉強は自分では大学受験以来久しぶりに勉強を頑張った方という認識ですが、
これだけやって結果は36点(没問+1点を含む)でした。

行政書士はもっと難しいと聞いたので、夏からの勉強だと間に合わなかった時に後悔するかもしれないと思ったので今から勉強頑張っています。

と言ってもまだ危機感が無くてさぼってしまっていて、やる気を出させるためにブログを書いているというような感じもあります。
(途中経過を発信すると決めればちょっとはやる気が出て少し前に進むので。。。)

【行政書士】出題科目は?配点は?記述問題って?

こんにちは。あやせまるです。


2023年は行政書士に合格することを1つの大きな目標にしております。

 

 

必要な勉強時間はだいたい半年と言われているのですが、
それで受からなかったら後悔しそうなので
2023年度の試験に向けて、今から(2023年1月中旬)から勉強を始めております。

 

 

 

👇昨年(2022年)は宅建に挑戦しました!

ayase-kn012.hatenablog.com

 

 

出題科目と配点について

さて、私が現在目標にしている行政書士試験についてですが、
出題科目はどのようになっているでしょうか?

 

 

私が持っている問題集によると、出題科目とその配点は下記の通りとのこと。👇
(「出る順 行政書士 肢別過去問題集」から筆者が表を作成。)

 

 

 

そしてそして、合格の条件は、
①法令等の科目で122点(244点中)取れていること
②一般知識等科目で24点(56点中)取れていること
③試験全体で180点(300点中)取れていること
の3つで、これら①~③の全部を満たしている必要がありますφ(`д´)💦

 

ちなみに1問あたりの点数は、択一式は4点、多肢選択式は8点、記述式は10点のようです。

 

 

記述問題について

さて、今「記述式」という言葉が出ましたが、
そうです。行政書士の試験には記述問題があるそうです💦


選ぶ問題であれば正直本番で分からなかったら適当にマークできるけど
記述問題となるとそうはいかないので難しいですよね。


でもしっかり対策すれば大丈夫(だと思います。。。)

 

 

記述問題は先ほどの表の通り、全部で3問です。
行政法から1問、民法から2問です。

問題文が長文で書かれていて、それを読み40字程度で解答していくという仕組みのようです。

 

うわぁ、、、聞いただけでもちょっと億劫ですね(笑)
まだ記述問題については対策していないので、
対策を始めたらまた色々ノウハウを共有していきたいです。



今のところ考えているのは、
・まずは択一式の過去問を解いて基本知識の理解を深める。
・記述問題の過去問を解いてみる。
・記述問題の解答文の自分なりの型を作る。
です。まだそもそも勉強を始めたばかりなのでこれについてはまた後日。📝



にしても、民法って宅建でも勉強しましたがややこしいものがあったりしますよね(笑)

かと思いきや「常識的に道徳的に考えたらこうかな」で解ける時もあったり。

自分の中の考え方が民法的には間違っている場合なんかは何回同じ問題を解いても同じところで間違えてしまったりしていました( ̄▽ ̄;)

ayase-kn012.hatenablog.com

【行政書士】まずはこの本を買いました

こんにちは。あやせまるです。



2023年は行政書士合格を1つの目標にしています。



第一歩として、この本を買いました✨

 

 

宅建やFPの勉強と同じように
「左側に問題、右側に解答がずらーっと書かれている」ものを選びました✨

f:id:ayase-kn012:20230118214141j:image

 

 

ayase-kn012.hatenablog.com

 

ayase-kn012.hatenablog.com

 

 

2022年は3か月の勉強で運よく宅建に受かりましたが、
行政書士は6~12ヶ月くらいの勉強が必要そうとのことなので、
一発で受かりたかったらそろそろちゃんと勉強しなくちゃ、と思っております。



というかもう今の時点で出遅れている気がする(;´・ω・)

 

時間は戻ってこないので後悔しないように頑張ります。📚

 

まず最初の目標は1月中に何としてもこの参考書を1周はすること!



ちなみに現状はこんな感じ。
付箋が貼ってあるところがとりあえず開いて解いてみたページ。。。

f:id:ayase-kn012:20230118214200j:image

分からない問題に付箋が貼ってあります。
初見で解いているのでとりあえず分からなかったものには全部付箋貼っています。



これを後から解けた時にはがすのが好きです( ̄д ̄)ノ



1月中にこれを付箋でいっぱいにします。

【ハン検3級】勉強を始めて1年で挑戦

こんにちは。あやせまるです。


韓国語の勉強については割と時間をかけてじっくりやっているので
時系列に沿って書いています。


(韓国語の勉強はここ1年くらいさぼっているから忘れかけてますが、今年の7月にまたTOPIKⅡに再チャレンジしたいのでそろそろ勉強頑張ります、、、💦)

 

 

👇今までの韓国語の勉強は下記の通り。

ayase-kn012.hatenablog.com

 

ayase-kn012.hatenablog.com

 

ayase-kn012.hatenablog.com

 

ayase-kn012.hatenablog.com

 

上記で分かる通りハン検4級に受かった私は調子に乗り
その流れですぐ次の半年後の試験で3級に挑戦しました(2021年6月)


レベルは、「60分授業を160回受講した程度。日常的な場面で使われる基本的な韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。」とのこと。
※公式ホームページからの引用。

hangul.or.jp


160回という事は、例えば大学の第二外国語の授業だと週2コマくらいで2年間勉強したくらい、と言ったところでしょうか?📝


やっぱり独学で家で好きな時間にガーっと勉強するスタイルだと、その目安よりはちょっと早いタイミングで到達しますよね。





基本的に【勉強のやり方・進め方】は4級の時と勉強方法は変えていません。
使った参考書・問題集と単語帳はこちら。👇

 

【参考書・問題集】

「ハングル」検定公式テキスト ペウギ 3級

「ハングル」検定公式テキスト ペウギ 3級

  • 作者:宋美淑
  • ハングル能力検定協会 (HANGU)
Amazon

 

【単語帳】

 

 

次に、どのようにこれらの本を使って勉強したか紹介していきます。

 

①問題集を解く。
まずは基本中の基本ですが、問題集を解きました。

「ハングル」検定公式テキスト ペウギ 3級

「ハングル」検定公式テキスト ペウギ 3級

  • 作者:宋美淑
  • ハングル能力検定協会 (HANGU)
Amazon

参考書と問題集は一緒の冊子で、
各章が【文法の解説】→【その文法を使った問題】という流れでした。


いきなり何も見ずに問題を解いても正解できずただやる気をなくしてしまうと思ったので、
最初は自分に甘く、文法の説明のページもペラペラカンニングしながら解きました


また、分からない単語が出てきたときに調べないと答えれるものも答えれないので、
辞書は見てOKというルールにしていました📝


単語の勉強は別でやるのでここでは単語が分からないからと止まるのではなく、
とりあえず問題集をあきらめずに何周も解くことを目標にしました。

 

②単語帳の単語をカードに書いて覚える

単語帳の3級のページの単語をカードに書いて、ひたすら覚えました。


カードというのは下記のようなもののこと。👇

 

これのオモテに韓国語、ウラに日本語を書いて、めくって暗記しました。


この時の自分なりのポイントとしては、
3級の範囲の単語は多いので
(1)動詞、(2)名詞、(3)形容詞、(4)その他の品詞
の順で優先順位をつけて覚えました。


「いきなり3級の範囲の単語を参考書の最初のページから覚えるぞ!」とやっても量が多すぎておそらく全部は頭に入らないかもしれないと思いました💦


そこで、文章を読むときに最低限動詞が理解できれば残りはいざとなれば推測で解こうと思い、
まずは3級の範囲の動詞を全部カードに書いて覚えました。


そしてある程度動詞が分かったら次は名詞、そのあとは形容詞、どの他の品詞、というようにしました。
これはちょっとした裏技です。^^

 

③問題と解くとき、単語を覚えるときは自分の口で発音しながら

これはリスニング対策です。
ハン検にはリスニングと筆記のそれぞれで合格点があり、どちらかが合格点に達していないと不合格です。


なので筆記の対策だけしていてもだめです。
私はリスニング対策として、自分が問題を解いたり単語を覚えるときにぶつぶつ口ずさんでいました。


というのも、私は、「ハングルが表音文字である」という事は韓国語の勉強しやすい点の1つだと思っています。
つまり、ある程度聞こえればある程度書ける(=見たことある単語と結びつけられる!=問題の選択肢から見つけれる!)という訳です。


「自分のアクセントが間違っているかもしれない」、「きれいな発音でしゃべらないといけない」、ということは一旦置いておいて
まずは積極的にハングルを声に出して読んでみましょう。


英語学習でも言われている事だとは思いますが、確かに効果はありだと思います。

 

 

このような対策をした結果、、、
ハングル能力検定3級には1発で合格しました✨

あの時期は日頃から韓国語の勉強はしていましたが、
上記のようにハン検3級に特化した勉強をした期間で言うと1ヶ月程度の勉強で受かりました

3級が取れると語学勉強もちょっと軌道に乗った感じがして嬉しいですよね。

これから挑戦される方がおりましたら頑張ってください!^^

【英語学習】決意表明。2023年目標。

新年、明けましておめでとうございます。

 

 

昨年は秘書検定準1級の面接(2次試験)に始まり、
HSK3級、FP2級、宅建に合格することができて、
2021年よりもさらに自分に自信がついたような一年でした✨



そして今年は、英語の勉強に力を入れたいと思います。📝



思えば2021年秋、英語検定1級に落ちてから英語の勉強に全然やる気が出ず、
2022年は英語学習で言えば“充電期間🔋”でした。
(※かっこよく言い過ぎ・・・?)



受かるかどうかは分かりませんが、
今年はまた英語検定1級に挑戦してみようと思っています!!!



また英語の勉強の様子はこのブログで配信していこうと思います。

 

 

 

📝初心に戻って改めて英語勉強ということで、この本を買いました。



<選んだポイント>
・私の好きな黒単色の中身(重要だと思うところには自分の好きな色でマークしたい)
・問題が多め

 


【文法の解説】と【問題集】で1単元で、
約4単元くらいで1章です。

中学と高校で勉強した文法を改めて全部勉強できます!

f:id:ayase-kn012:20230107193656j:image

f:id:ayase-kn012:20230107193722j:image

 

 

 

📝そして、英検の前にまずは1月末にTOEICを受けることにしました。
基礎からという事で、若干自分にとっては簡単かもですが単語帳は下記を購入。

 

【宅建・FP】私なりの暗記方法

宅建やFPを勉強したことのある方は、想像がつくと思いますが、
これらの検定の勉強には暗記がつきもので、暗記が苦手な人にとってはどうしても苦労するところがあると思います💦

 


私も暗記はそんなに得意な方ではないので、自分なりに模索していくつかの方法を試しながら暗記をしていきました。

 


私は今回紹介する暗記法を使って勉強して宅建とFP2級に合格したことがあるので、もし誰かの参考になれば嬉しいなと思います。。。(◎_◎)

 


また、これはすべての暗記系科目の勉強に使えると思うので、宅建やFP以外に何か勉強されている方がいたらその方たちの参考にもなったら嬉しいです。。。!

 

 

 


1つ目:色を付ける

これはどういうことかと言うと、特定の用語や関連する用語は参考書でもノートでも全部統一して同じ色でマークするということです。

(例)
35条書面→水色
37条書面→黄色


「これとこれは同じ範囲の話」なんだいうふうに覚えて、他の話と混合しないようにしていました。



ポイントは、問題集やテキストを選ぶときに最初からいろんな色でカラフルになっているものではなく、白黒のものをなるべく探して買うことです。

そして自分で好きな色でマークしていきます。

大事なものは全部赤とかではなくて、この単語はこの色だっていうのがあればその色で色を付けます。

 

 

 

2つ目:自分のノート上で表を書いてみる

イメージとしては、九九覚える縦の数字と横の数字の列と行が交わるところが答えになるやつみたいな感じです。

九九の掛け算表のように表を書いて表ごと丸暗記していました。

この時に、先ほど1つ目で色分けするって言った通り、特定の用語には色をつけたりっていうこともしていました。

 

 

 

3つ目:自分の身の回りや自分の好きなことに置き換えてストーリを作る

例えば宅建では民法の所で使っていて、
こういう場合は誰が悪いかとかっていうのを、似た経験があって身に覚えがあればそれを思い出したり、
ときには自分が好きな芸能人を勝手に使って頭の中で勝手にドラマを作って覚えていました。


FPでは保険、相続、税金の単元で使っていました。
誰々だったらこれは適用される〜とか
誰々だったらギリギリ適用されないかもな〜っていうのを
自分の身の回りの人に置き換えていました。

 

 

 

4つ目:ダジャレや語呂合わせを作る

これは中身を理解すると言うよりはテストで点を取るための勉強になってしまうので、最終手段かなぁと思います。


ある用語とその意味がすぐにパッと出てこない時とか、ある単語に結び付く数字がどうしても覚えられない時(何かの有効期限とか人数制限とか金額制限とか)に使えます。


作ったダジャレは、あとに何かの間違いがあって本を出版したりなどするような機会がない限り他人に披露するものではないので、
自分が本当に覚えやすいものを作っていました。(笑)

だから作ったダジャレは全然人には言えないですね。

そしてどうしても自分が好きなものに結び付いたダジャレになるので、他の人でもこのダジャレで暗記できるとは限りません!(笑)


きれいなダジャレを作ることよりも、自分がそれに頭を悩ませることで記憶が定着させることが大事なので、多少変なものでも逆にそれで覚えられるっていうのがあるのでいいと思います。

 

 

暗記って年を取るにつれて難しくなってきますよね。。。💦
最近それを実感するようになりました。確かに学生時代にくらべたら全然覚えられなくなっています💦


皆さんも勉強頑張りましょう。。