あやせまる。ぶろくまる。

資格、検定に向けた勉強について書いています。

世界遺産検定3日前から当日の試験開始直前まで(日記)

本日(2021/12/12)、第46回世界遺産検定2級を受けてきました📝


世界遺産検定に挑戦するのは初めてでした。


本当は4級や3級から始めようかとも思ったのですが、

私はもともと高校生の時から世界史が好きで歴史関連の用語は覚えていたり、
海外旅行が好きで何となく名前を知っている世界遺産もあったので、

いきなり2級挑戦でも、その方が「簡単に合格は出来ないけど嫌になるほど猛勉強しなくても受かる」という良い感じのところなのではないか、ということで、
いきなり2級を受けることにしました。


ただ、色々あって、勉強のために確保できたのが12/6からの1週間だけ。📅

といっても自分が頑張ればいくらでも時間が作れたんですけど、
仕事が忙しいのと、他に会社で推奨されている勉強の方を優先させてしまっていて、
「そろそろ世界遺産検定の勉強しなくては!」となったのが1週間前だったんですね( ̄□ ̄;

 

 

そして本当に手をつけ始めた初日が、6日前。👇
世界遺産検定まであと6日! - あやせまる。ぶろくまる。 (hatenablog.com)
しかもこの日は「受けるぞ」と勢いよく言っただけで、
テキストの世界遺産の基礎知識のページをベットに入って(完全に寝る体制w)読んで疲れて寝落ちしました_(. .)_

 

 

そしてその次の日、試験当日まであと5日👇
世界遺産検定まであと5日! - あやせまる。ぶろくまる。 (hatenablog.com)
この日はとりあえず怖いもの見たさに過去問の2020年2月分を解いてみたところ、
60問中22問正解でした📝


これは計算すると正解率は約36%となります。(60%が合格ライン💦)


でもですね、その日のブログでも言っているのですが、意外とポジティブで、
「もっとボロボロかと思ったけど、ホントの知識0で適当に解いたら25%前後になりそうなのに(全問4択です)、36%も正解していてすごい✨」と思っていました(笑)


ですが、そのあとテキスト日本の世界遺産(23件)のページを2時間かけて読んで、それだけで疲れて寝ました。📚
ついさっきまでポジティブで強気でしたが、実はこの時は「日本の世界遺産23件しかないのに読むの2時間かかったわ。この調子じゃ、残り数日で300件分も読めない。圧倒的に時間が足りない。終わった。」と思っていました。


自分が悪いのですが。

 

 

さらにその次の日、試験当日まであと4日👇
世界遺産検定まであと4日! - あやせまる。ぶろくまる。 (hatenablog.com)

この日は朝に2020年7月の過去問を解いた後、サクッと残りの300件の世界遺産のページを読んで、夜に2020年9月の過去問を解いたら朝と比べて1問しか多く正解できずでした。
(朝解いた2020年7月は60問中27問正解で、夜解いた2020年9月は60問中28問正解でした。)
かなり自信を無くしていた日ですね。💦




この日のテキストの読み方は、とりあえず大事そうな言葉にはマーカーで線を引きながら読む
そして読み進めていってみて、「これは自分なりにカテゴリー別にくくって覚えると覚えやすいかも。」と思ったので、危機遺産についてまとめることにしました👇
危機にさらされている世界遺産リストについて - あやせまる。ぶろくまる。 (hatenablog.com)


実はこの時テキストを読みながら危機遺産と同時に建築様式についても覚えられなかったのでメモに手書きでまとめていたのですが、
危機遺産をブログにまとめるだけで1時間くらい時間を使ってしまったので、
建築様式についてはブログには起こしませんでした。(自分の手書きのメモだけ。)


※でも実は私にとって、「手書き→ブログと2回文字に起こす。しかも都度テキストを見ながらまとる。」というのが記憶に定着させる良い方法でした✨
※建築様式もブログでもまとまれば良かったと思っておりますm(_ _)m





そしてこの次の日からは何をやっていたかは書き残していなかったので、
興味がある人がいるかは分からないですが、
世界遺産検定に限らず他の勉強でも応用できるやり方かな~思うので書きます📝

※またいつか読み返して懐かしみたい、という思いもある(笑)

 

 

実は、この日は何もやってません(笑)
この日は久々の事務所出社日で電車移動があったり、残業もしたので帰りも遅かったので勉強する時間がありませんでした。

 

 

過去問を解いていて自分は世界遺産の登録基準が何が何番だったか全然頭に入っていなかったので、登録基準についてまとめました。👇
世界遺産登録基準と複合遺産、そして負の遺産 - あやせまる。ぶろくまる。 (hatenablog.com)


登録基準に関連して、複合遺産負の遺産も一緒にまとめました。
これは声に出しながらテキストを読んだり、PCに打ち込んでいました。💻


そのあと日本の世界遺産のページを何日がぶりに読み直して、その時に「これは○番が認められた登録」、「これは○番」というように声に出したりしていました


で、1周目の時とは違う色のマーカーで、2週目に読んだ時に気になった箇所には線を引いて読んだりしました


日本の世界遺産に関しては、中学校・高校と歴史や地理で多少勉強していたり、そもそも行ったことがあったりして割と覚えやすかったので、声に出しながらマーカーで線を引くでもそれなりにOKでした。




そのあと勉強していた日本以外の世界遺産は、初めて見るものも多くてしかも情報量が多くてただテキストを読むだけだと絶対に頭には入らないと思ったので、
単語カードに書いて覚えることにしました


この時の自分なりの工夫は、テキストで分量が多いやつはあえて書かない


、、、というのも、自分は世界史選択でしかも世界史大好きで資料集も普段から雑誌感覚で見ちゃってる感じの人だったので、世界遺産検定のテキストで分量が多い遺産はもともと聞いた事があるものも多かったんですよね。


普段その知識を使うことがないから忘れてたけど、読んだらなんか思い出してきた、みたいなやつも。


なので、そのような遺産はもうテキストを読むだけでOKだと思ったので、それよりも分量があまりない細かい遺産に時間を使うことにしました。


テキストを声に出して読む→大事そうな単語に線を引く→単語カードに書くを繰り返しました。


そしてまた私の工夫ポイントを申し上げますと、太字になってないものでも自分が大事だと思うものは書く!


この時点で私は3回分の過去問を解いていたわけですが、ここで私は「太字だけが出題されるわけじゃないんだ。そんな甘い試験じゃないんだ。」と気づきまして。


ですので、太字じゃなくても過去問の出題雰囲気から「これは問題に出てもおかしくない」と思う単語はマーカーを引いたり単語カードに書くことにしました。📝





そしてこのあとその日の夜に2020年12月の過去問を解いてみたところ、、、
60問中42問正解しました!!!!✨

これは単純な正答率を計算すると70%となる正解数で、実際の点数は計算していないものの正答率でこれだけ出せれば、多分合格ライン超えているのではないか、というところです。

この時はすごく嬉しかったですね(´;ω;`)
そのあと嬉しくて数日前に解いた2020年2月分をもう1度解いたら41問正解で、正解数が1問減ってしまいちょっとだけまた凹みました(笑)

 

 

この日は試験前日でせっかくの土曜日だというのに、前の日に合格ラインに到達出来てるという事から油断してしまい、12時くらいまで寝てしまっていました、、、(◎_◎;)


結局昼過ぎに起きて、まずは、前日と同じで朝からまた日本の遺産のページを音読して、また大事だと思ったところに今まで使ったことが無かった色のマーカーで線を引きました。


ここでいろんな色をのマーカーを使うのは自分なりの工夫で、過去の色のマーカーもあるところはそれだけ自分的に「絶対に重要!これだけは絶対に覚えろ」と思うところだという印になります。
それと、1回目、2回目ではマーカーが引けなかったところに線を引けると、「最低限大事なことは覚えられて、他の細かいところを覚える余裕が出てきたんだな」とちょっと嬉しくなります。はい、これは自己満足です。m(_ _)m


それと、そもそも日本の遺産部分を重点的にやるのも自分的にはポイントです。
日本以外の遺産は300件も試験範囲なのに対して、日本の遺産は23件しかないので、出題率から考えて、日本以外の遺産よりも重点的に覚えて損はないです!
日本の遺産は23件しかないんですから。
「日本の遺産だけは全問正解する」というつもりでやっていました(=゚ω゚)



そのあと、自分は近代の遺産に苦手意識があったので、そこの部分を読ました。
これは特別何かこだわってやったことがなかったですね。
他のところで説明した通り、テキストを声に出して読む→大事そうな単語に線を引く→単語カードに書くを繰り返していました。


そのあと、自分は文化遺産よりも自然遺産の方がなじみが無くて覚えられなかったので、登録基準や複合遺産負の遺産をまとめたのと同じ要領で自然遺産についてもまとめました。
、、、といいたいところですが、時間が無くて、ブログには国別にまとめるので精一杯でしたね。
自然遺産が覚えられない - あやせまる。ぶろくまる。 (hatenablog.com)


でもこのやり方も自分的には結構良くて。
というのも、テキストだと遺産の内容や背景などでカテゴリー分けされていて、同じ国という横のつながり(?)では遺産を見ることが出来なかったので、
自分で国別にまとめながら「これとこれは保有国が同じなのか~」というように理解を深めていき、名前を見ただけでそれがどんな遺産なのかまでパッと出てくるようにしていくことが出来ました📖


そんな感じで勉強したあと、最後にもう一度2020年7月の過去問を解いてみたところ、、、
60問中51問正解することができました👏


これで満足してしまい、私はこの日は寝てしまうわけです、、、。

 

 

当日にやったこと。


最近の世界遺産委員会で決まったことをネットで調べておく!💻


これ、結構重要だと思います!
2020年の過去問を解いていた時に毎回、第44回世界遺産委員会について出題されていることに気づいておりました。💦
もちろん、私が解いていた過去問の2020年の時点ではまだ「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は登録されていないような書き方をされているのにもずっと気づいていて。💦


まだ日本の世界遺産なら最近のこと分かるけど、日本以外の世界遺産でもしマイナーなものが出てしまったら困るなと思って、ちゃんと試験前までに調べようと思っていたんですよ。


👆これは本当は前日までにやろうと思っていたのですが、忘れてしまっていて当日にやってしまいました。




それと、私の持論は「当日はもう新しいことを覚えようとはしない。既に読んで分かっているはずのものだけ確認する。
当日に新しいことを見てしまうと、無駄に落ち込んでしまうので、当日はもう前日までに読めなかったページは捨てて、前日までに覚えたはずのものを丁寧に確認していくのが自分的はGoodです。

 

 

 

さて、本日検定を受けてまいりましたが、どうでしたかね~。(* ´艸`)
テキスト読み返して自己採点した感じ、おそらく合格はしていると思っています。

※【追記】公式の解答が発表されたので自己採点したところ、74点でした✨(60点以上が合格)


ただですね、ここまで短期間で勉強しておきながら最後にこんなキレイごとを言いますが、検定に合格するために勉強するのはあまり意味が無いと思います。

私は「好きだから勉強する、実生活に使えるから勉強するのが基本で、目に見える目標という事で検定を受ける」というのが大事かなと思っています。

世界遺産検定を受けたのは、自分が世界史が好きで海外旅行も好きで、
これからコロナが収束して海外旅行にまた行けるようになったらどこに行こうかなと考えている中で、「せっかく好きなら検定を受けてみて何か証明できるようにしよう」と思ったからです。

 

 

ちなみに、勘の良い方はもしかしたらお気づきかもしれませんが、
私がせっせと頑張って書いた単語カードは、書いただけでそれを見て暗記する時間は全くありませんでした(笑)
自分の手を動かしてペンで文字を書くことで記憶に定着させたという事で。(笑)

 

 

 

◆使ったテキスト及び過去問: